汚染地域を避けるために

放射性物質の影響は、放射線の感受性が高いこどもたちに強く影響します。
いま、何もなくても、もしかしたらいづれ。。。そう思うと、「もしかして」を避けるために、
自分はこどもたちのためにできるだけ汚染されていないものを食べさせてあげたいと思います。

わたしがみつけた食材あんしんおやつストックしておきたい食材は別ページで紹介しています。

 

汚染のヒント。捉え方。

非常に汚染の捉え方は個々人によって違います。

みつけやさん的には、OKみたいだけど、わたしは、アウト!だなという意見も、

当然あると思います。

みつけやさんも日々考え中です。

そういう意味で、みつけやさんは、自分で聞いた原料について表記しています。

個々人が判断できる材料になればということで。

だから、たぶん、わー、加工品でも中部、関西アウト! とか。

北海道はわたしはOKだけどな。とかいろんな意見があると思います。

自分なりの汚染地図、自分なりの選び方のヒントの一部としてみつけやさんのコンテンツをご利用くださいませ。

 

さまざまな汚染地図が出ています。

みつけやさんのデータベースにもちょこっと汚染地図集めています。覗いてみてください。

日々こどもとの暮らしの中でこのような情報についてくのも大変だけど、

じぶんなりの汚染度を見極めるって本当に難しいです。3.11から吸収し始めたなにしろド素人なわけですから(笑)。

バッググラウンドとか、うーんどうなの???って感じ。

 

知ることは大事、自分の生活の中で「できること」を「選んで」います。

最近は、免疫力をあげるからだ作りを目標に、

汚染を知ることも大事、避けることも大事だけど(もちろんできる限り西のものって考えはあります)、

睡眠と食事。

食事の仕方。

そしてこころの問題。

いろんなことを、考えていく必要があると思っています。

 

ちなみに、最近は(2012.3月)、今回の放出事故の影響だけでなく、3.11以前にあったもともとの

汚染の状況も知っておくことが大事だなと考えています。

 

 

●産地によって基準を分ける(そもそも暫定基準値が高すぎるので)
以下の事柄を踏まえた上でわたしなりの基準を設けています。

 

各国の輸出入規制地域に該当する地域

 

EU・アイスランド、ノルウェー、スイス及びリヒテンシュタインの場合 

すべての食品(加工品含)・飼料
福島、群馬、茨城、栃木、宮城、山形、新潟、長野、山梨、埼玉、千葉、東京、神奈川以外であること


韓国の場合 

すべての食品(加工品含)
福島、群馬、茨城、栃木、宮城、山形、新潟、長野、埼玉、神奈川、千葉、東京、静岡以外であること

牧草の禁止地域設定 農水省、牛の牧草に基準値 16都県に調査要請 

 2011/04/26 19:21   【共同通信】

 http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042601001018.html

  福島第1原発事故により、大気中の放射線量が通常より高い地域で生産された牧草を定点  調査する。5月中に結果が判明する見通しで、基準値を超えた牧草は使用禁止にする。ということになったんです。その該当地域は、 東北農政局と関東農政局が管轄する
 青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡
 ということです。

わたしは、この「大気中の放射線量が通常より高い地域で生産された牧草を定点調査」というところに注目しました。
つまり、政府は、この地域は特にあやしいと思っているからこそ調査するのでは?と。
また、文科省のWSPEEDI予測値(広域汚染状況)も参考にしています。

 

みつけやさんのなかの汚染区分

汚染度 地域
汚染が特に強い地域 福島・宮城・茨城・栃木・群馬
汚染が強い地域 山形・岩手・千葉・埼玉・東京・山梨・新潟・神奈川 ・静岡、長野
汚染がおそらくしているだろうという地域 青森・秋田・富山・石川・福井・岐阜・愛知・三重・近畿地方・北海道
汚染が少ないと思われる地域 中国・四国・九州・沖縄・小笠原諸島

汚染が少ないと思われる地域でも、より西、より原発から遠い場所のほうが安全という気持ちになります。食材によっては、「汚染が強い地域」と思われているところのものも購入しています。原材料が、外国のものだったり、去年の原料だったり。。やはり、これは自己判断です。自分の中で許されるか、許されないかです。
ただ、チェルノブイリでもそうだったように
遠く離れていてもホットスポットということもありますので、必ずしもこの距離=安全性とは限らないことをご理解ください。 つまり、この汚染がある地域でも「低い地域」もある可能性があります。すべてが明らかになっていないだけに、自己判断しなければならない。。本当に悲しいことです。

 

最近思うことだけど(2012.5月更新)、

上の汚染地図は、汚染が強いんじゃないかなという食材などについて目安にするのがいいのではと思っています。

上の表は、降下量、輸出入規制などを参考につくったみつけやさんなりの目安地図です。

特に雨や風などによる舞い上がりや移動など、去年からの土壌の汚染の状態、水道水などから

考えると、汚染が強い地域とされているところでも

加工品類などについては、原材料、水など、必ずしも当てはまるとは思えないところもあります。

地下からくみ上げているとか、原材料は外国やらとか。

 

とにかく、自分なりの避けたいかもしれないという地域を考えるには、

いろんな測定結果をみたり、自分で測定したり、気になるものの原材料を調べたり、

そういう「測った」情報を参考に自分なりに避けた方がいい食品や地域を選んだらいいのでは

と、現在は思います。

 

 

西や島の野菜の食材リスト 西の野菜や放射線測定されている野菜や食材の紹介です

 

安心な水の供給リスト こどもたちのためにできるだけリスクの少ない水を確保したい

 

おやつみつけた! 既製のおやつでこれからストックしておきたいおやつ。放射能対策にできるおやつなど。

 

食材みつけた! これからほしいって思う食材(調味料やごはん)。放射能対策にできる食材など。

 

てづくり+保存食 これからてづくりのものがカギになります!