どうするマヨネーズ。卵の問題

マヨネーズ。卵を使っているだけに気になります。
うちは、松田のマヨネーズを長年愛用してきました。
松田のマヨネーズのHPに
卵は、岩手県・栃木県・群馬県・茨城県・埼玉県・千葉県・静岡県・三重県の
契約農家から仕入れているようです。
この地域を見て、とてもグレーな気分。
こどもには、松田のマヨネーズ(味の素は福島県産を使用している可能性あり)を使うのはやめました。
ちなみに平飼いは屋内だそうです。
   詳しくは、わたしの個人HPで松田のマヨネーズについてのブログ(三回分)あります。
     

じゃあ、こどものマヨネーズをどうするかです。

わたしのとりあえずの選択。卵が大分県久住高原だということ。

 

☆創健社(SOKEN)の
「有精卵100%マヨネーズ」 ¥410
製造日より180日
○原材料
食用植物油脂(なたね油・オーストラリア・遺伝子組換えでない)、
べに花油(アメリカ又はメキシコ)、
卵黄(国産:有精卵)、
純りんご酢(りんごは長野)、
ビート糖、
自然塩、
香辛料
(原料の一部にりんごを含む)

松田のマヨネーズに比べると味は淡白。こどもにはベストかも。
この商品のポイントは、今後微妙なところ。
ビート糖(どこか確認しておきます)。りんご酢。
ビートは、セシウムを吸収しやすいと聞いたことがあるので、気になるところ。
りんごは、電話で長野県産と聞きました。
割合的に考えると問題視することもないかもしれない?とも思うけど、微妙です。

 

次の選択。
 

ノンエッグマヨネーズという選択。
味は、マヨファンには、物足りないかもしれないけど、ローカロリーだし、

こどもならあり?と思ってしまう。

で、買ってみました。


☆健康フーズの「ベジタルネーズ」 ノンエッグ・ローカロリー。
○原材料。
食用植物油脂[なたね油(遺伝子組み換えでない)、パーム油]、
醸造酢、砂糖類(水あめ、砂糖)、マンナンペースト、
食塩、大豆粉(遺伝子組み換えでない)、粉末状植物性たん白(大豆)、
増粘多糖類、酵母エキス、香辛料、
香辛料抽出物、(原材料の一部に大豆、りんごを含む)

国産大豆が気になります。一応、まだまだ震災前の材料だそうです。
ただし、青森県産。国産大豆は今後変えるつもりはないそうです。

 

ほかにも

スギヤマ卵をつかっていないマヨネーズタイプ 日清 マヨドレなど。
ソイマヨ(生産中止。材料なくて。たまに高級スーパーで在庫みかける。高い!)

オーサワの大豆マヨ

オーサワはマクロビで有名な安心なメーカーです。

 

 

日清 マヨドレの原材料は、大豆油、菜種油は、外国ものっぽい。ただ、野菜エキスが微妙だなぁと。日清って聞いただけで、グレーと感じるわたし。でも、すぐ手に入るね。これなら。

 

国産が大丈夫な時期までは、国産。それ以降は、外国産かな。。。

 

 

九州久住高原有精卵をつかったマヨネーズ

「有精卵100%マヨネーズ」

 

創健社ノンエッグマヨネーズ。ベジタリアン愛用の

「ベジタルネーズ」

 

スギヤマのノンエッグマヨネーズ 

スギヤマ卵をつかっていないマヨネーズタイプ

 

マクロビオティックの大御所オオサワジャパンの安心ノンエッグマヨ

オーサワの大豆マヨ