信州グリーンマーク安心の海外豚

グリーンマーク商品は、我が家の定番加工品。
発色剤・リン酸塩・結着剤・保存料・酸化防止剤・合成着色料・化学調味料などの
指定添加物は一切使用していないハムやソーセージ、ベーコンを作っています。

前から、製品には、海外の豚を使用していることは知っていたのですが、
今回、安心をさらに強めるために、HPの更新情報とあわせて電話で聞いてみました。

HPの情報

【製品の"原料肉"について】
国産と表示していない製品の原料肉は外国産です。
・ロースハムのロース肉→カナダ・アメリカ・チリ・メキシコなど
・ベーコンのばら肉→スペイン・デンマーク・などヨーロッパ産
・ボンレスハムのもも肉→メキシコ・チリなど
・ウインナーやフランクなどソーセージ用の肩肉→カナダ・アメリカなど
以上は現在使かっている産地ですが、将来ずっと同じとは限りません。豚の病気などが発生した場合は産地が変わる可能性があります。

「国産豚肉使用」と表示してある国産グリーンマーク製品の原料肉は日本産です。
主に千葉・茨城・群馬・長野・鹿児島などが産地です。
東北地方産も使っていましたが震災以来入ってきていません。

尚、一部に鶏肉を使った製品がありますが、現在使用している鶏肉はブラジル産鶏肉です。
(2011年7月14日現在)

【使用している"水"について】
 水は上田市水道局配水の長野県営水道と工場構内にある井戸水の両方を使用しています。
 井戸水は専用の浄水設備で次亜塩素酸ナトリウムを適量添加し、水道法の基準に合致する水質としています。外部の検査会社による井戸水の水質検査を毎月行い、安全性を確認しています。
 工場で使用している長野県営水道の取水浄水場は上田市にある浄水場で、千曲川の水を取水・浄化しています。
(2011年5月31日現在)

との情報です。
グリーンマークシリーズで「皮なしミニウィンナー」には、鶏肉が使用されています。ほとんどはブラジル産(8割、9割)ですが、
一部国産の鶏(大分・九州産)が混じっているとのお答えでした。
また、レバーについては、国産表示されていないが、国産を使用されているとのことでした。

信州ハムは、ほかの大手メーカーと違い、
食品添加物を一切使用しない製品を製造し続けているだけに信頼できるメーカさんです。
水は、ちょっと気になるところですが、みつけやさんでは、こちらの製品を購入しています。

グリーンマークシリーズは、大手スーパー(いなげや・マルエツ・ダイエー)や自然食品店で入手可能です。

 

 

信州ハム グリーンマークのギフト  ギフトも安心のグリーンマークシリーズ

 

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