セシウム排出にりんごペクチン

放射性物質(セシウム)の排出にりんごペクチンが効くというのは、すでに知っている方も多いと思います。

原子力物理学者ワシーリー・ネステレンコ教授(放射能防護研究所「ベルラド研究所」の所長)

NHK「チェルノブイリ原発事故その10年後」にて ネステレンコ教授の談話。

 

ぺクチンをベースにした新しい薬(ビタペクト2(Vitapect-2)のことか?)を見つけました。ウクライナで製造されているものです。水に溶ける錠剤で、大人でも子どもでも、これを一ヶ月間服用すれば、30%から40%の放射性元素を体外に排出できると言われています。

・・・NHK「チェルノブイリ原発事故その10年後」ネステレンコ教授パート書き起こし から抜粋

 

もともと、りんごは、身体にはいい果物。とくに消化を助けます。一日1個は食べると病気にならないといわれています。肉料理など消化に時間のかかる食べ物と一緒にとると消化を助けます。

ネステレンコ教授が開発した「ビタペクト2」はりんごから抽出したペクチンに7種類のビタミンを混ぜた粉末状の健康食品。原料のりんごは、ジュース工場で絞った後に残った絞りかすからつくっているそうです。なぜなら、りんごの中に含まれるペクチンの95%が絞りかすのほうに残るからだそうです。

 

これは! 作るしかないと思い、作ることにしました。「ビタペクト2」はムリだけど。

手作りりんごペクチンなら作れそう。

作り方を書いてあるHPを見つけたので、それを参考に作ってみました。

 

リンゴペクチン神奈川県農業技術センター

りんごペクチンの作り方

★マークを参考にしたほうがわかりやすかったです(★は◎が元ネタです)

 

用意するもの

りんご(まだ出回ってるりんごは去年の)

砂糖(三温糖にしました。こちらのほうがセシウム対策)

レモン汁

分量は★を参考にしてみてください。

 

ちなみに、煮たりんごを絞ってでた液をペクチンにするんですが、絞った粕も「ビタペクト2」の原料の意味を考えると、これも!ペクチン!!!か!

と思い、絞った粕も食べてみました。

これは、粕とはいえ、りんご煮!おいしい!

おかしにいれてもうまいかも。試しにのこりは、シャーベットにしていただきました。

もちろん、娘にも大好評。またつくって!ということでした。

できたペクチンも(ちょっとゆるくできてしまった)かなり甘くてうまかったらしい。

わたしには、甘すぎるので、粕のほうがいいです(笑)。

 

りんごペクチンの粉末見つけました。

今後、りんごも汚染がどうなるかわかりませんので、手作りりんごペクチン、冷凍保存もできるみたいだけど、やはり一般家庭には限界があります。そんなとき、便利なの。やっぱ乾物?だよねーー。 ということで、

買ってみることにしました(もちろん切り替え後の保存のため)。

毎日せっしゅするのではなく(そうするとかなり高い!)、お菓子に混ぜたり、胃腸が弱ってそうなときに飲ませる手当て用にしようと(レビュー見ると悪そうな外食取った後とかにたべさせる)いう感じです。さすがに毎日飲むと、お金がなくなりそう。。最近毎日ストック食品(現在食べているものを買うより多いから家計が!!!) ばかりかっているので。懐がさびしいのです。。。

 

りんごペクチン無添加食品

 青森県産りんごを搾汁した後、独自の技術で乾燥させ粉末にしたもので、
添加物は一切加えていない、100%ピュアのアップルファイバー。

現在出荷中のりんごFPは昨年(2010年)秋に収穫された青森県産のりんご。

 

※栄養成分表示(10gあたり)

エネルギー
たんぱく質
脂 質
糖 質
繊 維
灰 分
35.4kcal
0.41g
0.18g
4.31g
4.22g
0.14g
全ペクチン
可溶性ペクチン
不溶性ペクチン
ポリフェノール
980mg
670mg
310mg

82mg

m-ヒドロキシジフェニル法
m-ヒドロキシジフェニル法
FOLIN-CIOCALTEU法
※可溶性ペクチンと不溶性ペクチンの合計量を全ペクチンとた。
※ガラクツロン酸換算(補正係数0.91)
分析/財団法人日本食品分析センター

 

 

 

  

ベラルーシの部屋ブログでペクチンについてのお話が載っています。

とても参考になりますのでご一読を!

ペクチンが体内の放射能を排出するメカニズム

ペクチンを多く含む野菜や果物とその目安