ダメ押しで空気清浄機で追い出す

まだまだ続く放射性物質退治。拭き掃除。EM。と、続きました。

今度は、さらにダメ押しで空気清浄機です。

大気中の放射性物質は空気清浄機である程度は除去可能といわれています。

 

原子炉施設や放射線施設の定常運転時および事故時に放出される恐れのある放射性粒子およびガスを除去するためには、除去対象物によって次の3種類のフィルターならびにシステムを設置することが考えられます。通常、放射性粒子(エアロゾル)の除去にはHEPAフィルターを、放射性ヨウ素(131I2,CH3131I)の除去にはヨウ化物を添着した活性炭フィルターを、希ガス除去には活性炭によるホールドアップシステムを用います。(進和テック株式会社 放射性ヨウ素除去用活性炭フィルターから抜粋)

 

HEPAフィルターと活性炭があればよさそうな気がします。ちなみに『放射能を防ぐ知恵』小若順一・今井伸/著 で空気清浄機は、HEPAと活性炭で空気をキレイにするタイプがよいとされています。

ただ、イオンを外に飛ばすタイプは、放射性物質を壁や天井にくっつけるのでおすすめできないと書かれています。

 

おすすめは

ゼンケンのエアフォレスト

 

6層の高性能フィルター。家庭用空気清浄機では群を抜く集塵効果を実現。

電気代は1日6.6円の省エネタイプ

フィルターについて

集塵・脱臭方式/集塵=プレフィルター+有機HEPAフィルター
脱臭=NS消臭フィルター+マルチパワーカーボンフィルター+光触媒フィルター
抗菌/ナノ銀フィルター+光触媒フィルター

マルチパワーカーボンフィルター
新開発の粒状活性炭の量はクラス最高の500g。

 

もうひとつは、

北欧スウェーデン生まれの高性能空気清浄機【ブルーエア】

ブルーエアは、米国家電製品協会が定める事実上の世界基準CADR(クリーンエア供給率)で、No.1を獲得した空気清浄機。

HEPASilent®テクノロジー」は、粒子イオン化技術と高性能フィルターを融合することにより、「ハイスピード清浄」と「高い除去率」の両立を実現

インテリアにマッチする北欧のおしゃれなボディ

ブルーエアの1日の電気代は、約15円程度
3年間の長期保証つきです。

 

わたしの友人で、空気清浄機を使っている友人は、いづれもうちより低い線量(場所にもよるのだろうけど)なのだ。外気の影響が強いとは思うんだけど。いづれにしてもうちも近々空気清浄機を導入予定です。