食が大事!原点に戻る。東城百合子の本

放射能関連の本を紹介したいところなんですが(それは後日!)、
まずは、自分たちが子どもにしてやるべきこと。
それについて役に立つ本を紹介していきたいと思います。
まずは、いまやるべきこと。ストック!食ということで。

 

『家庭の味 手作り食品』著・東城百合子 あなたと健康社発行 定価1470円

すごくいい本です。もう、十年近く、この本にお世話になっている。
いま、改めて読んでみると、からだ作りが放射能の一番の対策だと改めて実感。
ただ、線量がかなり高いところは、からだ作りの前にやはり遠くへ避難したほうがいいとわたしは考えます。そして、からだをできるだけ癒すこと。
大事なのは睡眠。そして食です。そのために、今からできることをやっていきましょう。
この本は、食の原点。添加物を使わない。おうちでできる手作り食品の作り方を教えてくれる本です。

手打ちうどん、そば、パンから漬物、梅干や味噌。大豆製品の加工、びんづめの作り方。
ウスターソースやジュース。アイスクリームやジャム。豆乳ヨーグルトなどの作り方を紹介しています。

わたしが持っている本は、旧バージョーンで写真は全くありません。それでも、時々開いてみてみる。すごくわくわくするイマジネーションを書き立てる本です。素朴。

 

*練り物。ちくわ、つみれ、はんぺん、かまぼこのつくり方。豆腐から、がんもどきなどのレシピも。素朴ですがいい味出してます。おすすめー。


同じ東城百合子さんの本で、

『自然療法』著・東城百合子。もかなり面白いです。

病気になるたび開いてみるんだけど、

読むたびに、わーー!自分の食生活はだめだなーって思う(笑)。

とはいえ、ヒントになるし、食養のための食材、手当て法、病気別の解説など。。。

夜寝る前に読む本にはぴったし!子どもの病気のと木にも参考にしました。

結構、面白くて役に立つ本です。みつけやさんのバイブルともいえる本。

『心を育てる子どもの健康食』

これも写真やイラストつきです。おやつやご飯作りのヒントになります。

 すべて、見た目レトロ!です。いま風じゃないですよ。オサレではない。

東城百合子さんの本すべてにいえることだけど、流行とかそういうの関係ない。

食。健康。本当に真剣に向き合った、そして、過去のすべての人たちの知恵の真髄です。
何十年も愛読されているしるし。