EM培養や手作り食品を作るときの注意

EMなどの培養や、手作り食品、保存食、手作りコスメなどを作る際に注意してほしいことは、

滅菌です。

保存容器や道具をきちんと熱湯消毒、煮沸消毒、アルコール消毒してから保存するということです。特に、明日たべるとか2,3日で使い切るならよいんだけど、それ以上の長期間保存する場合は、やはり、雑菌が入らないように気をつけてつくることが大事だと思います。

 

煮沸消毒は、瓶やふた(プラスチックではない)を、容器が隠れるぐらいに水をいれ、沸騰した状態で15分くらい煮ます。そのあと、自然乾燥か、もしくは、直後に滅菌ガーゼ、キッチンペーパーなどで水分をふき取り、自然乾燥。

プラスチックなどの容器は、アルコール(焼酎、ウォッカ、無水エタノールなど)をいれてシェイク。自然乾燥か、直後に滅菌ガーゼ、キッチンペーパーなどで水分をふき取ります。

 

消毒に関してこちらのページに詳しく書かれています。

保存瓶の殺菌方法と瓶詰の方法

 

わたしは、ご存知のとおり、EMを培養しています。飲用までにはいたらず、こどもの前でシュッシュするのは、原液を薄めたものしか使っていません。培養は、お風呂と掃除、植木たちに使っています。飲用は、今度飲用ものを買う予定。ちょっと、自己責任が怖いからじゃなくて、ちょっと培養に関して、どこか自信ないからかな。

でも、EMの力信じている(放射能はまだ実感ないけど)。

とはいえ、作る際の道具や容器の消毒、保存状態はやはりきちんと管理しないとダメだと思います。

専門家ではないけれど、以前、5年ほど、細菌関係のそれも食中毒の研究機関で仕事をしていました。

その中で、食中毒の被害にあうのは、特に抵抗力の弱いこどもや病気の老人。食中毒の症状は、発熱、頭痛、下血、血便、下痢、腹痛、倦怠感、重症だと死にいたるケースです。

食肉業者の肉を切る包丁類から、焼肉の際の生肉をつかんだ箸で食べたり、スーパーの試食のサイコロステーキ。生食。トイレのドアノブを触ったりなどで感染。。。いづれも不潔?処理が甘いことで起きる感染です。

ただ、同じ菌に感染していても、発症しないこともあります。それは、やはり、抵抗力つまり免疫力の差だと思います。インフルエンザもそんなとこありますよね。。

つまり、身体をきちんとつくること。へんな悪い菌に負けないように、身体作りをしてあげる。睡眠。食事ですよね。そして、雑菌が入らないようにつくる。自信がないならやめる。食べない。へんなにおい。黒かび。とか。なにかサインはあるはずです。すぐにその際は中止しなければなりません。

 

ちなみにこの記事を書いたのも、下のような記事を見かけたから。わたしは、飯山さんの米のとぎ汁は作っていませんが(作り方がまめな性格じゃない自分に向かないので(笑))、飯山さんの気持ちわかります。おもしろくたくましい方です。でも、専門家が言ってることもちょっとわかる気がします。

一応両方の記事を載せておきます。ご参考までに。

 

放射線対策に「米のとぎ汁乳酸菌」 専門家から効果に疑問の声

 

2011/07/24(日) 米とぎ汁は神聖なミキ(神酒)である!

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Jada Alejo (土曜日, 04 2月 2017 01:23)


    I loved as much as you will receive carried out right here. The sketch is attractive, your authored material stylish. nonetheless, you command get bought an nervousness over that you wish be delivering the following. unwell unquestionably come further formerly again as exactly the same nearly very often inside case you shield this hike.