「自分と子どもを放射能から守るには」の出版!など

先日、実は予約したのですが、「自分とこどもを放射能から守るには」著:ウラジーミル・バベンコさん(ベルラド放射能安全研究所の体内放射能測定室長)が出版になります!

この本は、わたしが、4月中旬から助けになっているページ「ベラルーシの部屋のブログ」のTさんが緊急に訳してくださった本です!

うれしくてうれしくて。このブログに助けられ、なんとか前に進もうとした方がどれだけいることか。本当にうれしく思います。

そして、その「ベラルーシの~」で紹介されていた、すでに絶版になった「放射能と栄養」(著:白石久二雄)が新書として、9月に出版のようです!これもうれしい。ずっと、読みたくて、でも国会図書館にうちのちび連れでは、とてもいけない。。。。だから新書で出て、本当にうれしいです。

ありがとうございます。

 

きっと、これらの本が、皆さんのなにかにつなげられることを願って。

ちなみにどちらも現在は予約受付中です!

 

追記:「放射能と栄養」が来ました。こちらは、どうやら「放射能と栄養」の姉妹版のようです。今回の福島第一原発の事故に合わせた内容で、白石さんがまとめたものです。ちょっと早とちりしてしまいました。すみませんでした。

内容的には、福島原発事故と、日本に合わせた内容ですので、おそらく似たような内容だとは思います。コレを読むと、汚染と、栄養についてなんだか迷うことが多いです。とにかくバランスの良い食事を心がけること。それです。