乳原料を使っていないチョコレート

全粉乳、ホエーパウダーなど、乳原料を使っていないチョコレートを見つけるのは至難の業。製菓材料のチョコもいいかもしれないけど。注意が必要。よくよく表示が見ることが重要です。

たくさんのチョコを集めています。実は、まだまだあるんだけど。娘が食べちゃったのでパッケージが紛失。。。

みんな濃いチョコだから、自分なりに加工して食べてもいいかもしれないです。

でも、チョコの食べすぎには注意! なぜなら身体を酸化させちゃうから。それと、暑い国でつくられた材料を使っているので(砂糖やココア、カカオマス)ほどほどに!

 

 

ピープルツリー

 

ビターチョコレート(カカオ58%秋冬販売 値段も手ごろです

原産国:スイス

原料:有機カカオマス(ボリビアなど)、有機砂糖、 有機ココアバター

乳化剤などを加えずに、「顔が見える」生産者から届いた原材料を使用してつくられるチョコレート。「オーガニック・ビター」は、全粉乳も、脱脂粉乳も使用していません。大人の味かな。チョコレート菓子つくりに利用してもいいと思います。

 

Loving Earth  

Organic Raw Dark Chocolate(ヴィーガンチョコ!)

原産国:オーストラリア

原料:有機カカオバター、有機カカオパウダー、有機アガベシロップ(メキシコ原産のサボテン)、バニラビーンズ、食塩 カカオはペルー産

乳成分を使わないダークチョコレート。オーガニックアガベで甘みをつけたローフード対応。安心なオーストラリア産。

Rapunzel

1852年創業のスイスチョコレートの老舗Maestrani社がIMO(スイスオーガニック認証機関)の認証を取得した原材料だけを使って製造したオーガニックチョコレート。カカオはドミニカ共和国やボリビア。

ビターチョコ原料:カカオマス、ブラウンシュガー、カカオバター、大豆レシチン(遺伝子組み換えではない)、バーボンバニラ

ダークチョコ原料:カカオバター、カカオマス、カカオパウダー、ブラウンシュガー

 

地球食 

ビター・チョコレート(カカオ成分55%)、エクストラ・チョコレート(カカオ成分71%

原産国:スイス

ビターチョコ原料:砂糖(パラグアイ、コスタリカ)、カカオマス(ドミニカ共和国とペルー)、ココアバター、バニラ(マダガスカル)

エクストラ・チョコ原料:砂糖、カカオマス、ココアバター、コーヒー、バニラ