逆浸透膜に通した沖縄の塩

塩って賞味期限がないし、結構1回買うとわりと持つので気にしていない人も多いのでは?

海水汚染が気になるので、みつけやさんもそれなりにストックしていますが

ちょっと久々にいろいろ調べたら

よく流通している国内の一般的な「食塩」ももう、2011年度ものはすでに流通。

取り扱っている塩事業センターに問い合わせてみると、販売箇所によっては、3.11以前の塩が流通している可能性は高いらしいんですけど。

現在は福島県いわき市の工場は稼動してはいないが、

そのほかの工場(瀬戸内と九州)は稼動しており、流通はしているとのことです。

なるほど。でも、案外探せばあるかもしれないね。

たしか、3.11後、中国のおっさんが、汚染とヨウ素があるってことで6.5トンも買っちゃったってニュースあったけど。トンって。。。


わたしの使っている塩、coopで買っているんですけど。

青い海

 シママースなんかを作っている会社。

こちらも、調べたら、もうすでに今年のものが流通しています。

でも、沖縄糸満沖2000mから取水した海水だけで作る塩です。

そして、よくよく表示をみると、

なんと、放射性物質除去に有効な

逆浸透膜をとおしているって書いてあるぞ!

放射能除去の観点からは、あるいみ安心。

 電話で賞味期限などを聞く際に、いろいろ聞いたのだけど

放射性物質検査も行っているようです。

担当者がいなくて詳しくは聞けなかったんですけど。

そのうち続報します。



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コメント: 4
  • #1

    めめっち (月曜日, 24 10月 2011 10:46)

    いつも貴重な情報を有難う御座います。家のお塩がそこをつき
    どうしたもんか・・と悩んでいたのですが「みつけやさん」を愛読するのが日課の私。良いタイミングで「青い海」の情報を教えていただき早速購入しました。まだ届きませんが、みつけやさんには、いつも感謝感謝です。乾燥りんごペクチンも買って少しずつ食べさせてます。EM、生クリームの代用品も試していく予定です。これからも楽しみに読ませていただきます。

  • #2

    mitsukeyasan (月曜日, 24 10月 2011 20:19)

    めめっちさん。いつもありがとう!
    わたし、毎日試行錯誤です。結構手抜きもしてます(笑)。自分的にはOKでも、子ども的にはNGだったり。結構いいお値段のもの買っても、こどもに不評で悲しい目にあったりしてますよ。もう、開き直って、楽しみながらやるしかないって感じです。
    明日は、面白いところ行ってきますので、後日レポートします。お楽しみに!

  • #3

    にゃんこ (土曜日, 17 12月 2011 05:18)

    こんにちは。いつもありがたく楽しく?拝見させていただいてます。
    逆浸透膜ですが、水を濾過する場合は当然有効だと思うのですが、製塩する場合は逆になるのでは?
    水を漉して、塩分濃度を上げていく方法だと思うので、放射性物質は塩と一緒に残ってしまうのではと思うのですが…。どうでしょう?
    青い海をまとめ買いするかどうか考え中で、色々調べていくうちに疑問に思いました。

    こんなのを参考にしたり。
    http://www.geocities.jp/t_hashimotoodawara/salt2/salt2-6.html

  • #4

    mitsukeyasan (日曜日, 18 12月 2011 11:23)

    こんにちは。にゃんこさん。
    なるほどー。そうかもしれないですね。ちょっと今度専門家の人に聞いてみます。
    参考ページを見たけれど、よく飲み込めなかった。。すんません。

    単に、わたしは、放射性物質は水に溶けやすいということ。
    逆浸透膜に通した水を煮詰めていると思っていたので。
    かなりそのあたりで除去?できるのかなと思ってしまっていました。
    確かに濃縮するというのがちょっと気になりますね。。。
    正直この点がよくわからないです。ごめんなさい。

    とりあえずですが、青い海のほうで月1回放射性物質検査(定量限界1Bg/kg)で検査に出しているようです。今度検出機器など電話で聞いて見ますね。

    正直、ほかの国の塩の影響がわからないし。
    みつけやさん的には、当分日本では一番まし?そうな
    沖縄の塩を選んでいくつもりです。
    韓国とかはどうなのかしら。
    もしくは、パタゴニアソルトか。。。