常温保存のあぶらあげ その2

以前に、常温保存のできる松山あげを紹介したんですけど、

熊本にもありました。

なんと、この南関(なんかん)あげ。

四国の伊予由来なんだそう。1637年にあった島原の乱のあと、人口が減って、松山伊予から人が移住してきたそうです。そして、その中に、この「あげ」の製法を知る人がいて、南関あげがはじまったみたい。。。つまり、松山あげから枝分かれしたってことだよねー。すげえ。

 

ちなみに、みそ汁にはもちろん、おでん、煮しめ、甘辛く煮付けたあげを使ったあげ巻き寿司など用途は多様。

かなりデカイ揚げ(15cm以上の正方形)や、きざみ揚げ、

小さい正方形の形などがあり面白い。おすすめー。

 

南関あげ

大豆(アメリカ、カナダ・遺伝子組み換えでない)

植物油(福岡県)

凝固剤(山口県)

膨張剤(広島県)

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コメント: 2
  • #1

    かぼす (木曜日, 10 11月 2011 21:11)

    情報ありがとうございます!!松山あげはとても美味しいのですが、子供が大好きな稲荷寿司を作るには不向きだな~と思っていたので、南関あげで是非巻きずしにチャレンジしたいと思います!

  • #2

    mitsukeyasan (金曜日, 11 11月 2011 11:56)

    こんにちは。
    このあげあげたち。崩れやすいのが難点。ですが。おいしいのでチャレンジしてみてくださいませー。