粉ミルク代用品って?

明治の粉ミルク。セシウムでました。うーん。なんだか、大気のせい? それも微妙な話だけど、粉ミルクは、安全だとはいいきれない。そもそも交換したいとは、絶対思わないな。みつけやさん的には、その回収した粉ミルクがどこへ行くのかが心配。チェルノブイリのときは、東南アジア、フィリピンなどで問題になったり、大量の粉ミルク(セシウム入り)がいつのまにか消えたり?! アフリカに流れたなんて話もある。なにしろ、セシウムは消えないのだ。どう処理するんだろう? 

うちは、もともと母乳育児でした。免疫つけたくて。で、粉ミルクは、昔から心配があったので、乳離れ時に豆乳やらコッコーなどを与えていました。葛をといたものを与えたり。でも、こどもによって好き嫌いあるから、つくっても飲まない場合もあり。。悲しいときもありました。友人の娘は、ライスドリームなんかを飲んでいましたね。

本当に、母乳だけでも、どうしたらよいか心配なのに、粉ミルク。。

本当に微妙です。

うちは、豆乳も、豆乳だけじゃ、体を冷やすので、昆布入りのものを飲んでいました。

豆は豆で今後吸収がしやすいので心配です。

あんまり小さい赤ちゃんには、お役に立てない情報かもしれないけど、

代用になりそうなものを紹介します。

大人にもおすすめ。

 

 

●豆乳(調整豆乳)

 

ソイミルク・バニラ

原産国:アメリカ

原材料:水、大豆(遺伝子組換えでない)、小麦・大麦麦芽抽出液、バニラ抽出液、炭酸カルシウム、昆布、海塩、ビタミンE、ベータカロチン、ビタミンD2、ビタミンB12

 

自然食品店で見かけます。バニラ味なので飲みやすいです。

 

 

ドウジャン(調整豆乳)

遺伝子組換え原料不使用

大豆:(アメリカ・中国の有機JAS大豆)

水飴:タピオカでんぷん(タイ・ベトナム)、さつまいも(九州)、じゃがいも(北海道)、とうもろこしでんぷん(アメリカ・中国、非遺伝子組み換え)

食塩:メキシコ

はと麦:タイ

昆布:北海道など

貝カルシウム:青森ほたて貝(2011年1月に収穫したもの)

 

うちの息子病み付きの商品。豆乳には、昆布が入っているのがポイントです(からだを冷やしすぎない)。

 

 

●米飲料

ライスドリーム

原産国名:アメリカ

原材料:有機玄米、植物油(ひまわり油or紅花油)、海塩

もちろん、そのまま飲める。アイスやお菓子の原料につかうのもいい。

 

●米の粉を代用

粉ミルクに抵抗のある人、自然食の人などに愛好されている

コッコー。

 

コッコー

国内産玄米と国内産玄もち米を炒って製粉。

原料すべて山口県産。工場も山口県。

来年の1月から3月にかけて切り替え。

発売:ツルシマ

 

コッコー10g(約大さじ1杯)を200ccの水でよく溶いて、

鍋で煮込む。煮込めば煮込むほどとろみと甘みが増して美味しいので母乳の代用だけでなく

スープとしてもお勧め。

母乳の代用にするには、飲みやすく水の分量を多くするといいです。

好みで、塩や昆布で味をつけてもいい。おいしい。

 

玄米粉や米粉でも代用がきくとは思います。