ペクチンの量がすごーい!台湾スイーツ愛玉子

ペクチンがすごいんだよー! って

友人からもらった「愛玉子(アイギョクシ、オーギョーチ)」。

台湾、夏の屋台のスイーツとして有名。

いわゆる寒天とはちがう食感のぷるんとしたゼリーです。

愛玉子は台湾特有の植物で、とりわけペクチンの含有量が多く、煮なくても酵素の力をりようして固まってしまう性質を持っている。

乾燥した種子をガーゼ袋などに入れて輪ゴムをして、水の中で5分から10分程度揉んでいると固まってくる。もう、1分くらいで、なんだかむにゅむにゅした感触で気持ちいいです。それを常温に2時間ぐらいおいて置けばできあがり。

冷蔵庫だと1時間で固まるらしいけど、食感?が落ちるのか、常温で作って生ぬるく食べたほうがいいらしいです。

手早くやりたい人は、600ccくらい(多めでよい)のぬるま湯に愛玉子を入れ、ミキサーで1分攪拌。ガーゼでこして器に入れます。後は同じ。

種を直に食べてみたけど。確かに種って感じで。

あれの、どこにペクチンが含まれているかさえも感じられない。

本当に味はない。じっさいの、愛玉子ゼリーも味がないので(ほんのり植物味?)、シロップ(アガベシロップ、メープルなど)や甘酸っぱい果汁のシロップ(梅シロップ、レモン汁など)で食べるとおいしい。ココナッツミルクをかけたり、ダイス状に切って、アイスティーなどに入れて食べてもおいしい。自分好みでアレンジ可能のゼリー。


ちなみにこの愛玉子が食べれるお店が東京上野にある。

じつは、このお店、昔、谷中に散歩しに行ったときに、見かけたのだけど、あまりにも微妙なメニュー見本だった。。。ので入るのを見送ったのである(下のブログに写真があったので見てみてくだせえ。いかにもマズそう)。だけども、このブログ読んだら(「なんにも味がないよ」にときめく)行きたくなった。*多分水は東京ですが。

 

愛玉子のお店 東京・上野谷中にあり

http://blogs.yahoo.co.jp/aromanonnon/36538875.html


 

愛玉子のつくりかた

 

愛玉子の種10g

お水400cc

      ぬるま湯か水でもみもみするだけ。器に入れて常温放置。

 

出来上がった愛玉子ゼリーの販売

日本橋 古樹軒 

こっちも多分、水は東京だと思うけど。お得っちゃあお得。

価格 540g 280円

愛玉子ゼリー 出来上がり

 

愛玉子の種の販売。

 アリサン 愛玉子20g

ナチュラル素材で有名なアリサンからもでてます

 

台湾産愛玉子30gレシピ付 送料無料

みつけやさんは↑ここで購入。

 

できたら、蒸留水とか軟水じゃないほうがいいみたい(水の中のカルシウムに反応するとか)。でも、みつけやさんは、軟水で作れました。まだまだ、深いな。

あいたまご。ってうちではそのまんまで呼んでますが(笑)。