有明の海苔(震災前)とだし(昆布)

最近、のりが切れた。のりどうしてる? だしが切れた。どうしてる?

って聞かれる。

うちは、まだストックがあるので特に困ったことはないけど。

海苔。結構な消費量です。食べるときは食べちゃうから。

うちの夫の実家からも、島根方面の海苔が送られてくる。

実は、どうだろうなーーー。とは、思っているのだが。

ついつい誘惑に負けて、送ってもらった海苔を食べている。

なにしろ、去年の4月の記事。

「ワカメなどから微量ヨウ素検出 人体への影響なし」

が、ずーーーっと気になっているのだ。

ま、全体的に(日本に限らず他国も)放射能汚染されたというか、

降下したんだから、ある程度、海も同じように降っているし、水は動くからたまるところが出たりするんだろうけど。太平洋側に比べたらマシなんだろうけどさ。

私的には、この際、

外国の魚も(抗生物質漬けだったりいろいろ問題あるから)いいとは思うが、

できるだけ、近海のもの(日本海域)のものを、それもできるだけ安心なものがいいなって思う。

そういう意味で、のりとか、あきらめたほうがいいんかなとも思うけど。

あきらめられません。これは手に入るなら食べたい。

汚染が少ないと思われているところから。

でも、まだ震災前があるならほしいなと思う。

 

で、前、紹介した(築地市場のところで)

サスヨのり(静岡)

こちらのショップは、

現在使用の海苔原料は昨年1月福岡県で収穫された海苔を使用しています。

ショップに聞いたところ、こちらの海苔は注文状況にもよるけど

2月中旬から下旬にかけてまでは震災前原料とのことです。

 

きずのり。だけど。結構うまいよ。おまけにお試し価格(500円とか700円送料込み)とか

あるし。場所は静岡だけど。加工だからま、いいかと。わたしは思っています。

 

それと、だし。なんですが。わたしは、だしを(顆粒の)結構買っていて

あごだしとか昆布だし。昆布とか。結構まだまだストックはあります。

かつおぶしは微妙です。

天日の時期(震災前後に天日している可能性)や

購入場所も慎重に選びたいところですね。

うちの夫に言わせれば、表面削ればいいんじゃね? という見方もある。

一応、本枯れ二年鰹節も販売しています。電話できいたら

何日も干しているわけではないが、3.11付近に(いついつだかは特定できないけど)

干していた可能性はないとはいえないと言ってました。

一応↓二年もの。

鰹節問屋マルサヤ

 

かつお節の完成までの期間は

さつま節が一週間程度

荒節が一ヶ月程度

枯節が数ヶ月以上

本枯節では二年以上の長期熟成。

 

で、昆布。震災前原料があるところまだあります。


尾道昆布問屋

震災前の昆布が道南、利尻から三陸まであります。

メール便対応のもあります。

切り出し、粉末、塩昆布など種類が豊富。

 

昆布も製品によっては切り替わってるのもあるから、困ったもんだ。

気持ちの問題だろうけど。