夏至の夜に手づくりキャンドルのひかり

そろそろ、夏至ですね。

夏至は、昼間が最も長く、夜が最も短い日です。

夏至の夜、夜8時から10時の間いっせいに電気をけして1000000人キャンドルナイトっていう、ゆるーい呼びかけがあるのを知ってます?→http://www.candle-night.org/jp/

 

うちでも、お誕生日やクリスマスなどのイベントの時や、

ゆったりしたいとき。こどもたちとろうそくのあかりで過ごしたいときは、

電気を消してろうそくのひかりのなかで過ごします。

 

こどもたちは騒いでいるけど、なんというか、静かさを感じます。

そして、電気のなかった時代のことを感じます。

山や河原で泊まったりすると感じますね。

 

そんなかんじで、時々、ろうそくを子どもたちと手づくりします。

簡単に作れるのは、ハニカムキャンドル

蜂の巣のようなシートに芯を巻いてただぐるぐるっと巻くだけなので

ちいさいこどもでもできちゃいます。

色のついたシートもたくさん出ています。手で挟むと体温で柔らかくなります。

それを丸めたり、延ばして、巻いたキャンドルに飾り付けもできます。

 

みつろうは、はちさんが巣を作るために分泌する蝋分です。

煤が出にくく、石油系のろうそくとちがって、いやなにおいがしません。

抗菌、保湿などの効果があります。


みつろうを手に取ってみるとわかりますが、それ自体、とてもいい匂いがするんです。

飾っておきたいくらい。

 

おすすめなハニーカムシートはこれです↓

★カフェドサボン ハニーカムシート 

メール便対応商品もあったり、色がえらべるものなどとかもあるので便利。

 

キャンドル作りって、じつはとても簡単。

はじめて作ったのは、小学生のとき。『ふしぎな島のフローネ』(カルピス劇場)をみて、

父親と、もらってきたろうそくを溶かして、おそろしいいろのキャンドルを作ったことが

あります。

溶かして流せばいーんです。

よくこどもたちと、普通のろうそく溶かして、クレヨン削っていろんな色のキャンドルつくるけど

やっぱ石油系のろうそくは、灯していると、くさい。。。精油入れてみるけど。

なんだか、仏壇と食事のような気持ちにもなるので

今回は、ビーズワックス(みつろう)と、煤が出にくいと言われているソイワックス(大豆油100%)を

半分ずつブレンドして、トマト缶の空き缶にいれ湯せんしました。

しばらく湯せんにかけていると溶けます。

溶けたところで(色を付けるときはここでいれる。みつろうの精製度、色によっては、クレヨンの色になりません。クレヨンの種類によって、うまく溶けない、しずんでしまうものもあります。でも、それがすてきなグラデーションをつくることも)

火からおろします。精油をいれるなら、このとき。

 

わたしは、こんかいは、牛乳パックとプリンの瓶、紙コップに流し込みました。

流し込むとき、芯を割りばしではさんで容器の中に垂らしておきます。

ひとによっては、ボタンホルダーみたいなのにはさんで沈めたり、専用のものがあったりします。

わたしは、よくマンディムーンという手づくり化粧品のおみせで買っています。

ソイワックスのほか、キャンドルホルダーや芯、精油など、すてきな材料がいっぱいの店です。

 

すてきなキャンドルをつくって、ここちよい時間をつくると、なんだか

騒がしく、ときどき不安な世の中だったりするけど、

ほっとしたり

なんだかわくわく。

 

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