続3)こどもに安心なもの 土粘土をつくる

前回の粘土ネタの出だしでも書いたんですが。

土粘土。

 

安心な地域のものを使えば、いい土粘土が作れます。

 

まずは粘土の採取ですが。

山の土手というか。崖っぷち。湧水があるあたりとか。田んぼや川岸あたりに歩いていると

「粘土層」をみつけることがあります。

結構、水がちょろっと出ていたりして。ぬるっとしているので

容易にみつけることが出来ると思います。

海でも、貝殻かーとおもったら。水につけてたら粘土だったりすることがよくありますよね。

わたしは、よく、小さい頃、化石がでた山の斜面で採取してきました。

ぬるっとしたものでもいいけど、その近くに乾燥している粘土のかけらをひろってきました。

 

まずは、採取してきた粘土を、一旦、乾かします。

その後、木づちなどで叩いて粉にしてふるいにかけて、水を加えたらできあがりです。

 

わたしは、よりきめ細かい粘土を作るのに

乾燥させてから、細かく砕いて、そのあと、バケツに水をいれて攪拌させます。

(もう、ここは泥遊び状態です―)

で、一晩寝かせて、粘土を沈殿させます。

すると、うわ水、ねんど、砂利、石の順に沈殿するので、

うわ水をすてて、粘土の部分をお玉のようなものですくいだします。

そして、乾かしてこねればできあがりです。

 

こどもと遊びながらできるのでたのしいーので、

機会があったらぜひ。おためしあれ!